[海外のシェアハウス×ミニマリスト]ルームツアー おしゃれな部屋をのぞき見しませんか?

これからオーストラリアに行きたいんだけど
みんなどんなところに住んでいるの?
綺麗な家じゃないと嫌だなぁ。

これから留学やワーホリで海外に行きたいと思っている人

海外の家事情が知りたいところですよね。

オーストラリアでは家賃がすごく高くて、ワーホリで来ている人や学生さんはシェアハウスに住むことが多いんです。

・日本のように一人暮らし用の物件というものが少ない

・一人もしくはカップルで物件を借りるには、年収や友人のリファレンス(推薦状)が必要なことが多い

ということでワーホリでオーストラリアに滞在しているわたしも

シェアハウスに住んでいます。

そしてわたしは旅人なので荷物はスーツケース一つに収まるほどしか持っておりません。

いわゆる「ミニマリスト」と言われる人たちに属すると思います。

インテリアや家具、調理器具にこだわりはないので

シェアハウスに備え付けのものをしようしています。

それが意外とセンスのある家具をしようしているんです。

今回の記事では

・海外のシェアハウス公開

・ミニマリストのお部屋をお見せします

この記事を見れば、海外のシェアハウスのイメージが湧くと思います。

\こんな人におすすめ/

・ミニマリストやおしゃれな部屋を参考にしたい人

・海外のシェアハウスがどんな感じか知りたい人

※一部共用スペースやプライバシーに当たる部分は省かせていただいています。

\日本でシェアハウスを検討中の方はOAKHOUSE/

目次

部屋の基本データ

オーストラリアの都市部郊外

家賃$175/w(1person) 日本円換算月56000円

自分たちの部屋 1K

シェアハウスの基本データ 5部屋 2トイレ 2バスルーム(一つはバスタブ付き)

シェアメイト オーストラリア人1人 インド人カップル 彼(カナダ)

オーストラリアでバスタブ付きシェアハウスは好条件です。

ハウスメイトはしょっちゅう入れ替わります。

何ヶ月か前まではイギリス人カップルが住んでいました。

姉やん

今のシェアハウスは居心地がよく9ヶ月契約しました。
(途中で延長した)

オーストラリアに3年住んでいますが、引越し回数は15回ほど。

今まで3ヶ月に一回のペースで引っ越しをしていました。

正直なところ、今からお見せするシェアハウスの部屋ですが

オーストラリアの中では綺麗で条件の良い場所となります。

ちょっとお高めなシェアハウスです。もう少し安いところだと、家が古かったり部屋が狭いなど様々です。

部屋(カップルルーム)

こちらがわたしが1日を過ごしている部屋。

こちらのリネン類・インテリア・家具はすべて備え付けのものとなっております。

女性のうしろ姿の絵が印象的ですね。

今までいくつかのシェアハウスに住んできましたが、

ベッドルームは心地よく眠る空間を作っているためか

・大きなベッドが部屋の真ん中にあり、その横にサイドテーブルが置いてある

・シンプルな絵を飾っている

この割合が高いです。

サイドテーブルには

・鍵入れ(クリスマスパーティーでもらったココナッツの入れ物)

・ドライフラワー(彼からのプレゼント)

・カエルのぬいぐるみ(彼からのプレゼント)」

・耳かき、ハサミ、リップクリーム、ハンドクリーム、Refa

を置いています。

彼のサイドテーブルには任天堂Switchが置いてありますね。

ベッドの反対側の隅には、わたし専用のテーブルが置いてあります。

椅子は備え付けでしたが、テーブルはなかったのでキャンプ時に使用しているものを置いています。英語の勉強や書類作成にテーブルは欠かせません。

リビングルーム(共有スペース)

こちらは共有のリビングルームとなります。

大きいテーブルと椅子はハウスメイト全員が一緒にごはんを食べられるような仕様になっていますが、一緒にごはんを食べたことはありません。基本別々です。

大きな鳥の絵が印象的です。窓からは中庭がみえます。そこにも椅子とテーブルが置いてあるので外でくつろぐこともできます。

こちらはキッチンとなります。

特にキッチンの使用ルールというのはないので、誰かが使っている場合は待つことになります。

こちらはリビングルームの一部となります。部屋のあちこちに観葉植物が置いてあり、クリーンな印象を与えてくれます。

こちらはテレビルームとなります。ハウスメイトがたまにNetflixを観ています。

共有スペースは2週間に一度クリーニングが入るので、わたし達が掃除をする必要はありません。

ハウスメイト全員が居心地がいいと感じるような部屋づくりになっていると思います。

洗濯スペース

洗濯スペースには洗濯機と乾燥機が備え付けてあります。

オーストラリアでは外にぐるぐる回転する物干し竿がついている家が多いのですが、こちらのシェアハウスにはついておらず乾燥機を使用しています。

トイレ

特に変わったところはありません。

海外のトイレにはウォシュレットは付いていませんので、どうしても必要な方はポケットウォシュレットを買ってから海外に来ましょう。

バスルーム(共有スペース)

洗面台周辺にはなにも置かないようにしています。

ハウスメイトともシェアしているので、使われないように戸棚の中に化粧水やコスメをしまっています。

バスタブになります。基本的にバスタブとシャワーの場所は別となっています。

シャワールームはハウスメイトのものもあるので写真掲載は控えさせていただきます。

海外のシェアハウスにこれはない!?

ご存知かと思いますが、シェアハウスには玄関がありません。

ですが、わたしを含めるシェアメイトは部屋の前で靴を脱ぎ、スリッパやサンダルに替えています。

他のシェアハウスでは、外にシューズケースが置いてありそこで脱ぎ履きをする家もありました。

他にも

・トイレ内に手を洗う場所がない

・ウォシュレットなし、バスタブなし

・シャワールームは基本スケスケまたはカーテンで仕切られている

などと日本の家とは違う作りになっているところが多いです。

シェアハウスのここがいい!

ミニマリストの視点から

・荷物ひとつさえあれば入居ができ、引越しも簡単

・家具家電などの大きいものを所有しなくても良いため身軽さを感じられる

・調理器具や家具にお金をかけなくても良い

なんといっても家・家具家電を所有していないということは

かなり自由を感じられます。引っ越しや旅に出るのも簡単です。

シェアハウスのここが大変!

一方シェアハウスにはデメリットもあります。

・インテリアなど自分の好みを反映できない

・ハウスメイトがいるためプライベートの時間がとれない

・ハウスメイトのものの多さや汚さに目がいってしまう

・キッチンやバス・トイレが自分の使いたい時間に使うことができないことがある

他人と家・家具家電をシェアするので、一定の制限はでてしまいます。

潔癖症であったり、こだわりがある方はシェアハウスに住むのは難しいと言えるでしょう。

まとめ

海外シェアハウス×ミニマリストの部屋はいかがでしたか?

インテリアやミニマリストの部屋の参考になればと思います。

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