ワーホリ経験者が教える「海外留学保険」って本当に必要か。

これから留学やワーホリで海外に行きたいと思っている皆さん。

「海外旅行保険」「海外留学保険」って必要なの?と思ったことはありませんか?

実際に見積もりを取ると「20万円以上」になることも多いですよね。

俺はクレジットカードに
海外旅行保険が付いているから
安心だぜ。

わたしは無保険だよ。
1年目のワーホリで一回も保険使わなかったもん。

保険というと高いイメージなので、ワーホリ勢の中では入っていない人を多く見かけました。

しかし、侮ると痛い目に合うかも知れませんよ・・・

今回は「海外留学保険」にまつわるエピソードと海外在住者の意見をご紹介したいと思っています。

この記事はこんな人におすすめ

・これから留学やワーキングホリデーで海外に行きたい人

・海外留学保険は入ったほうがいいのか迷っている人

特にワーキングホリデーでオーストラリアに行きたいなと思っている人は

要チェックの内容です。中には怖い話も出てきますよ。

目次

オーストラリア在住9年目のコースケさんから学ぶ「保険の大切さ」

ゴールドコースケさんから引用の許可をいただき載せております。

このツイートの全てを引用させてもらうと

さて、厳しい話をしようか。海外旅行保険選び。安くしたいのは分かる。でもな、大事な事だから、保険カバー範囲は『意識不明で入院からの帰国』でもカバーされるものを選べ。支払いは立替ではなくキャッシュレス。体調を英語で説明できないなら迷わず24h日本語サービス付きを選べ!警察関係者から聞いた話、事故にあって意識不明でICU、数日後意識が戻った頃が動けないため、家族を呼んで付き添いで帰国で何百万、更に大変なのが手を施した挙げ句亡くなって家族が迎えに来て1千万を超える金額の請求のみが残る悲しい結末。自分のケチが家族を更に悲しませることにもなるんです。支払いはキャッシュレスを選べるものを。体調悪くてしばらく働けなくて手持ちが無いから病院に行けない!こんなのよくあります。自分の体を第一に労れる環境大事です!体調悪けりゃ心も弱る。せっかくの海外生活を暗い気持ちで過ごす期間は少しでも短くしましょ。そして、日本語対応サービス!これカットする人いるけど、慣れない海外で体調崩したときに『どこになんて電話しますか?』はい、すぐに答えれない人は申し込んでください。この電話が出来なくて我慢した人から、泣きながら助けを求められたことあります。病院の情報すら知らない所に行く事の自覚をね。

ゴールドコースケさんのTwitterより

この話を聞くとちょっと怖いですよね。

いつどこで何が起こるかわからないんです。

右も左もわからない、さらに現地の言語も話せない中で病気にかかってしまったり、事故にあってしまうとなると

夢見ていたキラキラ海外生活が水の泡になります。

[実際にわたしも体験]海外留学保険に入っていて良かったエピソード

オーストラリアでワーホリをしているわたしですが、

実は到着して2日目にベッドバグ(ベッドなどにいるトコジラミの一種、日本では南京虫と呼ばれています)

がわたしのベッドにいて、足が何箇所も虫に刺されたように真っ赤に晴れてしまったのです。

          

幸い、日本から海外留学保険に入っていたため

・日本人看護師のいるクリニックで全て日本語で電話・診察

・キャッシュレスで数問質問に答えるだけ

当時英語が全く話せなかったわたしにとっては、ありがたく無料で診察を受けることができました。

日本の留学保険はここが面倒くさかった!

他にもオーストラリアで花粉症と犬アレルギーを発症してしまったときに

夜間の救急外来にいった時のことです。

                   

田舎の病院ではキャッシュレスではなく、先払いをし後から申請します。

その申請方法が「わざわざ申請書をコピーして郵送で支店に送る」んです。

今の時代にネットでの申請ではなく、紙なのか・・・と思ってしまいました。

救急外来だったので$400近く先に払い、その後に保険会社に電話、申請書をコピーして請求書とともに郵送。

田舎にはコピー機がない場合もあるのでとても面倒くさかったです。

2年目の更新ができないこともある

わたしは結構病気がちで

オーストラリアに来てから

・ベッドバグ

・ブッシュファイヤーによる喘息の悪化

・移動を繰り返した結果ストレスによる肌荒れ

・犬アレルギーと花粉症発症により呼吸困難になる

と病気を繰り返してきました。

そのため2年目も「日本の保険に入ろう」と決めたのは良かったのですが

メールでやりとりをしている最中に担当者から

「あと1回病院に行ってしまうと、更新ができなくなるので注意してください」

と言われてしまい、病院に行き過ぎてもダメなんだ。と知りました。

さらに、更新は日本でしかできないようで

オーストラリアから日本の口座にお金を送金、親に代筆を頼むという面倒くささ。

3年目からはオーストラリアの保険に入りました。

ワーホリ経験者が教える、賢い海外留学保険

ゴールドコースケさんも言っていた

日本語対応サービス!これカットする人いるけど、慣れない海外で体調崩したときに『どこになんて電話しますか?』はい、すぐに答えれない人は申し込んでください。

英語にまだ自信のない人は「日本の海外留学保険」に1年間入るのがベストだと思います。

日本語対応サービスは本当に便利です。さらに日本の保険は物を盗まれたときや飛行場でのトラブルにも対応します。

             

ワーホリ2年目や3年目の方は

・ある程度お金も貯まってくる

・ある程度英語も話せる

ようになっていると思いますので「現地の保険に入ること」をおすすめします。

日本の保険は、日本で契約更新のやりとりをします。

さらに稼いだお金を送金するとなると手数料などもかかってきます。

それなら同じお金でも、現地の保険でしっかりカバーしてくれるものに入ったほうがいいと思います。

ただ現地の保険には注意があって、

・加入してすぐは使えない場合がある

・緊急外来、MRIやリハビリ代などが安い保険の中には入っていない

コロナの影響で、地元のGP(クリニック)が新規患者を受け付けていない場合もあります。

実際にわたしがGympieという田舎町に住んでいたとき、腱鞘炎になりクリニックを受診しようとしたら

4件断られました。仕方がなかったので大きい病院の緊急外来に行ったら、保険が使えませんでした。

ということもあるので、ちゃんと保険の詳細も確認することが必要です。

まとめ

留学やワーホリで海外に行く場合はしっかり「日本の海外留学保険」に入っていくことをおすすめします。

学生ビザの場合はOSHC(海外留学生保険)に入ることが義務付けられていますが、ワーキングホリデーでは加入が義務付けられていません。

クレジットカードに海外旅行保険がついていますが、あなたが事故に遭ったとき・病気になったとき

使い方知っていますか?日本語対応サービスついていますか?

海外に行きたい!住みたい!と思う人は今一度海外留学保険について考えてみてくださいね。

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