[初心者向けドローンdji mini SEレビュー]オーストラリアでロードトリップするなら必須?!

姉やん

オーストラリアで旅をしながら働いている姉やんです。
この間友達と一緒に、2日間のショートロードトリップをしてきました。
合計で大体800kmくらい走りました。

ワーキングホリデーや旅行でオーストラリアに来られる方が徐々に増えてきましたね。

その中には自分の車もしくはレンタカーでロードトリップをしてみたい!

という人も中にはいるのではないでしょうか?

 

オーストラリアでロードトリップをすると

・大自然が間近に感じられる

・野生動物と触れ合える

・一生の思い出が作れる

特にオーストラリアはどこに行っても自然が豊か!!

綺麗な海だけでなく、エアーズロックやキングスキャニオン

ピンクレイク、Wave Rockなど写真を思わず取りたくなる場所ばかり。

 

オーストラリアの大自然を撮るなら

一眼レフやGoProもいいですが…….

せっかくならドローンを飛ばしてみませんか!?

 

大手ドローンメーカーといえば「dji」

今回はdji mini SE という初心者向けのドローンのレビューをしていきます。

こちらは海外限定版ですが、djiのドローンってこんな感じなんだよということがわかります。

姉やん

この記事は
ドローンを使ってみたい・買ってみたい
ロードトリップをしたい
という人におすすめ!
 
もちろん日本にいて
「djiのドローンを買ってみようかな」
と思っている人にもおすすめです。
※海外版なのでスペックが多少違います。

目次

dji mini SEの概要

dji mini SE の本体と送信機
製品名dji mini SE
価格$458, Combo$618, 1year care$45
重量249g
飛行時間30分
送信距離4km
カメラ画質2.7K
スペック
姉やん

羽の部分は折りたためるようになっていて
とてもコンパクトになるんだよ〜!
こんな感じ!
まさに手乗りドローン!!
※dji miniの機種は大体同じ大きさ

iPhoneとサイズ感は一緒。分厚いけどね。
姉やん

ドローンのコントローラー(送信機)は
スマホと接続して使うんだよ。
djiのアプリをとって、
そのアプリとドローンをWifi接続するの。

もちろんiPhone、アンドロイドどっちも使えるよ。

ドローンはこのようにスマホと接続して使う

実際にdji mini SEを使っている動画

Launch
姉やん

操作は慣れるまで
練習しなきゃいけないです。

ちょっと音がうるさいかもしれませんが
人のいないところで行うので
問題にはならないかな。

飛ばして試しに写真をとっている様子
姉やん

戻ってくる時は
ゆっくり操作して着地します。
ちなみに着地の時失敗して
ベンチにプロペラをぶつけました。

ベンチからの発着はやめましょう。

djiの他の機種との比較

mini SEで撮った写真
機種mini SEmini 2mini 3 pro(最新機種)
価格$458$749$1,119
重量249g249g<249g
飛行時間30分31分34分
送信距離4km10km12km
カメラ画質2.7K4K4K
障害物センサー不明前後下
各種スペックの比較
姉やん

やっぱ最新機種のmini 3 proは
スペックがいいですね〜

mini SEの良いところはなんといっても

価格が安いところ!

ハードケースなど込みのコンボを買っても$618と値段が安いです。

カメラの画質が2.7Kと劣りますが、それでも綺麗で気になるほどではありません。

ドローンを買うメリット・デメリット

姉やん

ここではdji mini SEを使ってみて
初心者の人が
ドローンを買うメリット・デメリットについて詳しく書いていくよ。

メリットデメリット
オーストラリアの大自然を写すことができる雨・風の強い日は使えない
オーストラリアはドローンの規制がゆるい障害物のある場所では使えない
[旅人もOK]コンパクトで持ち運びが便利脆くて弱い
セッティングに時間がかかる
ドローンのメリット・デメリット

メリット①オーストラリアの大自然を写すことができる

ロードトリップをしていると、オーストラリアの自然の豊かさを感じることができます。

こちらは南オーストラリアのLake MacDonell。

ピンクレイクと青い湖の間に道路があるんです。

上記の写真のようにドローンがあれば上空から素敵な写真を写すことができます。

メリット②オーストラリアはドローンの規制がゆるい

日本では200g以上のドローンは登録が必要ですが

オーストラリアでは250g以上のドローンから登録が必要になります。

しかしまだ準備中で2023年の中頃から登録が開始されるとのこと。

 

またオーストラリアのドローンのルールは

・120m以上の飛行禁止

・人が多いところの飛行禁止(例:人気のビーチ、スポーツイベント)

・飛行場やヘリコプター着地付近の飛行禁止

・必ず晴れている日に行う

・緊急事態(ブッシュファイヤーや事故)時には行わない

など人の多いシティでは使用はできませんが

ロードトリップで行くような他の場所では問題なく使用が可能なんです。

※エアーズロックではカメラ撮影が禁止されているエリアがあるので注意。

 

ドローンルールについて詳しく知りたい方はCASAをクリック

メリット③コンパクトで持ち運びが便利!旅人もOK

ドローンって意外とコンパクトなんです

ドローンと聞くと、大きいものを想像しますか?

djiのminiサイズであれば、手のひらサイズなんです。

送信機と合わせてもリュックに楽らく入っちゃいます。

これなら

・これからワーキングホリデーで1年間オーストラリア内を移動する

・オーストラリアに旅行に来る

という方でも安心して持ち運べますね。

デメリット①雨・風の強い日は使えない

ドローンは雨の日や風の強い日は使えません。

ドローンは小さなプロペラがついているのですが、プロペラは雨には耐えられませんし

風の強い日にはヒュ〜ととばされてしまいます。

 

オーストラリアには雨季があり、暖かい地域でも2月3月の夏なんかは結構雨が降ります。

ロードトリップをする際には雨季を避けることをおすすめします。

デメリット②障害物のある場所では使えない

人の多い場所では使えませんが、

同様に木や建物が多い場所は要注意です。

 

実際に木に当たると、すぐに飛べなくなってしまい落下します。

落下した先がコンクリートだと本体自体が破壊されてしまうので要注意。

ドローンの修理についてウェブ上で検索をすると

「Hit the tree?」とよく出てきます。

 

しかし、障害物のない場所でも電波が弱いとすぐに落下するそう。

海に落とす人も多いのだとか。

デメリット③脆くて弱い

一眼レフやGoProって自分が落とさない限りはそう簡単に壊れたりしませんよね?

小型のドローンは割と脆くて弱いです。

木にぶつかって落下、本体が壊れる

風になびかれる

電波(接続)が弱いと落下またはコントロール不良

こういうリスクがあるので、晴れている日に適切にドローンを操作する必要があります。

姉やん

必ず練習をしましょう。
オーストラリアは土地が広いので
練習がしやすいと思いますよ。

練習をする際にはDJIのYoutubeを見るとわかりやすく解説していますよ。

デメリット④セッティングに時間がかかる

姉やん

初心者ならではの悩みかも….

いざ写真を撮りたい….!と思ってもすぐには撮れないのがドローン。

スタートする場所を探して

携帯と送信機をつなげて

Wifi接続して……

って2~3分は絶対にかかります。

そのセッティングもワクワクできる人はいいですが、せっかちな人は待てないかもしれませんね。

まとめ

今回は初心者向けDJI Mini SEのレビューを書きました。

・240gと軽量

・手乗りサイズ

・本体と送信機だけで$500以下と安い

まさに旅人にぴったり!

 

オーストラリアでロードトリップをする際にドローンがあれば

・オーストラリアの大自然を上空から撮影できる!

・どこでも自由に撮影ができる!

・一生の思い出として残ること間違いなし!

写真好きにはたまらないんじゃないでしょうか?

今回紹介した商品はこちらから

[オーストラリアのAmazonより]

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[日本のAmazonより]

姉やん

日本国内だと
こちらの
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