お金のない社会人必見!オーストラリア語学留学(4ヶ月)の費用全てお見せします。

お金があまりないんだけど、
海外留学ってできるのかな?

英語もできないし、お金もない。
けど海外で生活してみたいんです。

海外に語学留学に行きたい、海外に住んでみたいという皆さん

「留学にどのくらいの費用がかかるのか」って気になりますよね。

実際に私がオーストラリアの語学学校に通っていた4ヶ月間の費用は、かなりかかりました。

ビザ代、飛行機代、学校代、シェアハウス代などなど・・・

安く済ませられるなら安く済ませたい。そうお悩みの方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は

・姉やんが語学学校4ヶ月と渡豪の費用を大公開

・ワーキングホリデーを使った語学留学またはワーキングホリデーの初期費用を安く済ませるアドバイス

をオーストラリア在住の姉やんがお教えします!

\こちらの記事はこんな人にオススメ/

・これから海外に行きたい社会人の皆さん

・語学学校の費用を知りたい人

・オーストラリアのワーキングホリデーの初期費用を安く済ませたい人

目次

語学学校4ヶ月分の費用と渡豪の初期費用大公開!

これからお見せするのは実際にお支払いした金額になります。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行き、語学学校に通ってから働きに出るという

一般的なパターンでの金額だと思ってください。

語学学校4ヶ月分とシェアハウス費用

語学学校4ヶ月分と家賃

内訳を見てみると

内訳値段(AUD/日本円)※1$=84.36円と換算
語学学校費用総額$6185/52万1766円
シェアハウス1ヶ月分$1240/10万4606円
空港送迎費$165/1万3919円
銀行手数料8000円

日本円だと合計で64万8292円でした。

2022年3月現在もAUS$1=85円程度ですので、もし$1=80円を切る場合はもう少し安くなりそうです。

これ、語学学校4ヶ月分とシェアハウスの1ヶ月なんですよ。

結構高いですよね・・・。

なぜ4ヶ月語学学校に通ったかというと、

留学エージェントさんが

「ワーキングホリデーの方限定!4ヶ月にするとキャンペーンで安くなるのでいかがですか?」と言ったのを

そのまま鵜呑みにしました。英語が話せなかったのでね、最初くらいはしっかり勉強するかと思ったのでしょう。

語学学校は行ってよかったのですが、

ある程度英語が話せるレベルになれば良かったので、4ヶ月も必要なかったなと思います。

この後、語学学校費用を浮かせるおすすめの方法をご紹介します。

ビザ申請料、海外留学保険、飛行機代など

内訳金額
ワーキングホリデービザ代5万円
飛行機代12万円(上記は見積もり。北海道から成田も含める)
銀行手数料8000円
海外留学保険(1年間)22万3120円

合計で40万1120円でした。

ビザ代はAUD$495(2022年現在)で日本円だと40000円ちょっと。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417

上記のものは大体の見積もりなので、少し変わってくると思います。

こちらの表をみるとやはり高いのは「海外留学保険」ですよね。

こちらに関してはこちらの記事を読んでおくといいと思います。

実際にかかった費用は合計100万円以上!?

実際に支払った金額は104万9412円でした。

姉やん

100万円支払い、さらに現地で使えるお金30万円分確保。
さらに海外へ行った後、税金・奨学金などの支払いを考え
50万円ほど日本の口座に残しておいていました。

語学留学ってそんなに費用がかかるんだ・・・

と思っている方、やはりお金はあればあるだけいいです。

ちなみに大体100万くらいというのは、学校に通う人だとかなり一般的じゃないかなと思います。

100万円も持ってないよ。そんなに払えない・・・

という皆さんのためにも、節約アドバイスをお伝えします。

ちなみに日本の銀行口座にはある程度お金を入れておいた方がいいです。私は前年度所得税や奨学金、友人の結婚祝い、オーストラリア現地でクレジットカードを使ったなどで、2年ですっからかんになりました。日本のECサイトの中には日本のクレジットカードしか使えませんというところも多いです。

語学留学・ワーホリの初期費用節約方法

こちらではお金のない社会人の方、なるべく節約してオーストラリアに行きたいという方のために書いています。

ただし、中にはある程度の英語力がないとオススメできないものもありますのでご注意を。

語学学校は現地についてからでも決められる

※学生ビザは入学証明証が必要なため不可

皆さん、ワーキングホリデービザでは最長4ヶ月間学校に行くことができます。

語学学校を決める時ってどうしたらいいと思いますか?

エージェントに勧められたところに行く?自分の取りたい資格が取れる場所に行く?

                     

実は、大体の語学学校は無料見学・体験ができるんです。

そうすることで、予算と自分に合った語学学校を見つけることができます。

時期によっては入学金が安くなるなどのキャンペーンもあります。

実際に私がいっていた語学学校は週$400でしたが、他のところと比較してみたら

なんと一番高い語学学校でした・・・。それなりに先生の質は良かったですが。

安いところでは週$200くらいのところもあります。

ワーホリで語学学校に通いたいなと思っている方は、現地で決めるという方法もある

ということを知っておいて欲しいです。

ビザ代行申請無料といっているエージェントさんは、

語学学校を紹介することによって学校側から紹介料を頂いています。

なので紹介料が高いところをオススメしてくる場合もあります。

(良心的なところはその人に合ったプランを考えてくれます)

自分でビザ申請をしてみる

最近ではビザ申請の方法をわかりやすく書いているブログなんていうのもあります。

英語力がある程度ある人は、それを見ながら申請するという方法もできます。

また知り合いがビザ申請をしたことがある、または英語ネイティブという方も

自分で申請してみるのもありだと思います。

姉やん

私もセカンド、サード、パンデミックビザ
の3回自分で申請しました。

ただし、一度却下されてしまうと再申請は難しいので注意が必要です。

なので英語力がある程度ある人でないと難しいと思います。

ビザ申請は難しそうだなと思っている方は

・ビザ申請無料代行してくれるエージェントのところに相談しに行き、1ヶ月だけ語学学校に行ってみる

・語学学校は興味ないよという方は、ビザ申請の代行のみ頼む

という方法も。実際留学エージェントさんに頼むと、無料で英会話教室の参加、渡航前情報・やることリストを貰えるなど様々な特典がありますし、ビザを安心してゲットできるいうところはやはりプロの強みです。

あなたに合ったプランを組み立ててくれるエージェントさんも沢山いますので、一度相談してみるのもいいかもしれません。

格安の長期留学・ワーホリなら|夢カナ留学

現地に着いた際の宿泊先はバックパッカーズかAirbnbを選ぶことも可能

私は現地のことについて何も知らなかったので、エージェントにお任せしましたが

滞在手配料$280(日本円:2万3000円くらい)取られているんです。

さらにシェアハウスも$240と高めに設定されています。

もし、自分で手配するのであれば

私ならバックパッカーズを選びます。

なぜなら

・安い(都市中心部でも$170/w〜ある)

・友達ができやすい

・滞在手配料が必要ない

・長くいたければ延長も可能(さらに延長だと割引がある場所もある)

4 人部屋や6人部屋といった大人数の部屋ですが

バックパッカーズには、洗濯ルーム、キッチン、シーツなど洗濯してもらえる、たまにパーティーがある、街の中心部にある、旅人が多いなどいいことが沢山あります。

デメリットとしては、うるさい、よく冷蔵庫のものが取られる、勝手に電気を消される、ルームメイトが臭い、汚いなどといったこともありますが

とにかく節約をしたければバックパッカーズに住んでから、シェアハウスを探すという方法もあります。

海外留学保険は英語力に自信がなければ日本から入った方がいい

※学生ビザの場合はOSHCという海外留学生保険の加入が義務づけられています。

どうしても海外留学保険だけは節約しない方がいいと思います。

クレジットカードについている保険だけでいいやと思っているかもしれません。

ですが良く考えてみてください。皆さんこの状況を英語で表現できますか?

・オーストラリアに住んでみて急にお腹が痛くなった。病院に予約の電話を入れたい。

・車に引かれて救急車に乗って病院へ。幸いどこも重傷ではなかったが数日入院することに。

・コロナにかかった後後遺症が残った。病院にかかりたい。

もしこの状況下で自分の症状や伝えたいことが言えないのであれば、

日本の保険に加入した方がいいと思います。

日本の保険は日本語翻訳サービスが使えたり、病院によってはキャッシュレスで使える、日本人の看護師さんが診察に付き添ってくれるなどしっかりしたサービスが使えます

ある程度英語が話せるようになったら、現地の保険に切り替えてもいいと思います。

詳しく知りたい方はこちらを

まとめ

姉やんがワーキングホリデーの初期費用で支払った金額は

100万円以上でした。

ですが、もっと安く行ける方法として

・語学学校を現地でも決められ、体験入学もできる

・ビザ申請を自分でしてみる

・現地に着いたときの宿泊先はバックパッカーズやAirbnbにしてみる

・海外留学保険は現地でも入れるが、英語力に自信のない人は日本から入っていった方が良い

があります。ただ全員に当てはまるわけではないので

こういう方法もあるんだよということを知っておいてもらえると嬉しいです。

留学して本当に困るのは現地についてから。
だったら現地のエージェントに頼めばいいじゃない!
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資料請求は日本語でOK、入学手続も無料で代行します。

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